■MTB マウンテンバイク マウンテンバイク
いろんなトレールに出かけて自分がどんな乗り方が好きなのか分かると、さらに楽しくなってきます。どんなバイクがいいのか、自分に合ったパーツやセッティング等で悩んでいる方はご相談下さい。(注:ツアーの場合、登りもあるため前のギアが3枚ある一般的なモデルでご参加下さい。ダウンヒル専用モデルではない方がオススメです。)
ヘルメットヘルメット
必需品。着けているかどうかで安心感が全く違います。転倒時だけでなく、木の枝などの障害物からも守ってくれるので有難い存在です。写真のようなバイザーのついたタイプだと木の枝に加え日差しもよけてくれるのでオススメです。 重要なのは自分の頭の形にあったヘルメットを選ぶこと!  
グローブグローブ
自転車専用のものが数多く出ています。専用のグローブは、手の疲労やマウンテンバイクのコントロールしやすさが違い快適。大きめを選ぶより、ぴったりめを選んだほうが、ハンドルを握りやすいです。
■ウエアシャツ
汗をかいてもすぐに乾く化学繊維ものがオススメ。このような素材は肌に張り付かず快適。暑いときはさらにメッシュタイプのものを選ぶとより涼しく着ることができます。自転車専用のウエアはもちろん良く出来ていますが、素材選びが最大のポイントなので、必ずしも専用ウエアである必要はありません。   このシーズン(冬)に着るウエアの上下セットの例:  *ウインドブレーカーor雨具(レインガードなどで撥水処理をしておくとより良い) フリース 化学繊維のT-シャツ(長袖がより良い) 長ズボン(化学繊維のもの)

■シューズ
汚れることがありますので、電車等の交通手段でお越しで気になる方は別の靴を用意してもいいかもしれません。靴底にある程度パターンがついているスニーカーのようなものがいいのでしょう。ビンディングペダル用のシューズもありますが、ライディングそのものに慣れないうちは、避けたほうがいいと思います。

■タイア
これは持ち物とは意味合いが異なりますが、山中のトレールに行くツアーの場合、街中用のスリックタイア(ツルツルのタイア)を使用している方はツアー前にマウンテンバイク用のタイアに履き替えておきましょう。
■ボトル&ボトルケージボトル
あると便利。デイパックにペットボトルでも全然OK。1Lあれば安心なので自転車ボトル&デイパックのペットボトルで対応するのがいいでしょう。自転車ボトルもペットボトルも無しでキャメルバックのみで行くのも快適。
■デイパック
昼食をはさむツアーの場合必要です。ウエストバックという手もありますが、中身がそこそこ入っていると下りの際に揺れるので気になることがあります。
■昼食
おにぎりやサンドイッチなど好みのものを何でも。暑い季節の場合はゼリータイプのものも持っていくとのどごしがよくて嬉しいです。休憩のときに食べるキャンディー・チョコレート・サプリメントなんかもお好みで。
■保険証
万一、怪我して病院に行く際に必要です。

自転車用パンツ(パット入りパンツ)レーサーパンツ
レース、ツーリング問わず長時間乗る人にとってはあるとないとではお尻の痛さの軽減など快適度が全然違うアイテム。ぴったりしたタイプが気になる人は上から普通の短パン・長ズボンなどを重ねて履けばOKだし、短パンの中に自転車専用のパットの付いたショーツも出ていてこちらも○。いずれのタイプも(短パンタイプは中のショーツが)きつすぎない程度にぴったりめを選ぶのがポイント。

■レインウエア
事前に雨天になると判っている場合、ツアーは中止または延期しますが、ツアー中に雨がふることもあります。夏の場合は濡れても問題ないので、なくても気になりませんが、それ以外の季節では用意しておきたいアイテム。自転車用である必要はありません、お手持ちのレインウエアでOK。
■工具、チューブ、ポンプ、タイヤレバー
パンクなどマウンテンバイクにトラブルがあった場合に必要なアイテム。これらをお持ちでない方はスタッフが持っていきますので、特に用意しなくても大丈夫です。持っている方はツアーにもお持ち下さい。

出来たら持ってきて頂きたいアイテム

持ち物は始めから自転車専用のもので揃える必要はありません。
お手持ちのもので流用できる場合は、それを使ってみて、序々に揃えれば充分。
それぞれのアイテムは若干数貸し出しをすることも出来ますのでお問い合わせ下さい。


まずはマウンテンバイクそのものを楽しんでみましょう!

少しづつ手に入れよう

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